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Handbrake + QSV なバッチで増え続ける TS ファイルを逐次 H.264 エンコード

録画サーバーで貯め続けている TS ファイルの容量がいよいよ馬鹿にならない感じになってきたので、掲題の処理をしています。前提は以下。

  • 録画機(Debian, PT3, Chinachu) + エンコーディング機(Windows)という構成
    • Windows なのは Intel QSV を楽に使いたいから。Linux で QSV 使うにはMedia Server Studio で色々やる必要がある
    • しかし現状 CPU が貧弱な Surface しか無いのでとりあえず Surface ぶん回している
  • 録画機に立てた Samba 経由 \192.168.xxx.xxx\share でエンコーディング機から TS ファイルを読む
    • 録画が終わったファイルは Chinachu の録画後処理で *.m2ts.r という名前にしておく
    • 動画はとりあえず長辺 720px まで圧縮する
    • エンコーディング終了したら古いファイルは消す
    • 全部エンコーディングし終わったら 60 秒待機

参考にした記事:

基本的には上記記事のスクリプトを 24 時間回すために少し改変しただけです。コードは PowerShell のスクリプトです。

HandbrakeQSVBatch.ps1

これでぶん回した結果、例えば 1.32GB の BS ニュースが 351MB になります、良いですね。悩みは以下の様な感じ。

  • Core i3 + 4GB な Surface にやらせる仕事では無い気がする
    • ネットワーク越しとは言え 30fps とか出なくて辛い
    • Celeron とか Pentium とかで適当なエンコーディング用サーバー組みたい
    • とりあえずその辺に転がってる Haswell な Celeron 使いそう
  • たまにバッチが原因不明で停止することがある
    • エンコーディング終了した後ファイルの移動がうまくいっていない感じ
  • 音がすごく悪くなったのでパラメータ調整したい

引続きがんばります。写真は録画サーバーの現在の様子です。